やる・やらないに悩む方に伝えたい!むぎママが語る「思い切りの大切さ」
公開日
2024/7/5 08:13

茨城弁が特徴的なハンドメイド作家動画クリエイター。ミシン歴30年・レジン歴10年。家庭科の授業でミシンにハマり、高校から服飾、造形などを本格的に5年間学ぶ。その後アパレル企業勤務、スタイリストとしての仕事を経験。ハンドメイド品をつくり、販売したり、制作中の動画をTiktok、YouTube、Instagramで投稿すると人気を博し、ハンドメイドやショート動画制作を学べるオンラインサロン『むぎママの一味』をFANTSで開設。瞬く間に限定コースが埋まるなど、人気のオンラインサロンとなる。
オンライン化、そしてFANTS導入の背景
タカシマ: 元々すごい人気の教室を運営されていたにもかかわらず、そもそもオンライン化しようと思ったキッカケはどこにあるんですか? 石野さん: リアルな教室ももちろん楽しい。でも、教えられるのは実際に通える人に限られてしまいますし、行った時にしか先生とは繋がれない。オンラインだと形や文章、画像、動画で残りますよね。いつでもどこでも復習できますし、生徒さんのリアクションやコメントも、こちらのリアクションやコメントもデータとして見える化されて、記憶にも記録にも鮮明に残せるのが強みです。来た人にしか教えられないリアルと違って、いつでもどこでも授業ができて、いつでもどこでも学べるからこそ、より多くの人に価値を届けられるようにもなる。そう考えてオンライン化したんです。 タカシマ: 最初に始められていたのはfacebookのオンラインコミュニティですよね。 石野さん: そうです。ただ本名登録しなくちゃいけなくて、それが会員になりたい人にとってハードルだったみたいです。「入会したいけど、昔の知り合いと繋がりたくないのに出てきてメッセージが来たりするのがイヤだ」という声がありました。会費が決して安くなかったにも関わらず150名ほど集まっていたんですけど、会員の決済管理もできないし、問い合わせ対応も自分でやらなくちゃいけないし、入学ガイダンスもしなくちゃいけないしで、時間かかりすぎて、当時は結構頭を抱えてました。




オンラインサロンのお悩みは、『FANTS』にご相談ください!
「オンラインサロンをやりたいけど、何からやったらいいか分からない」「限られた人員で企画・運営をするのが難しい」などのお悩みは、ぜひ『FANTS』にご相談ください! ▷お問い合わせはこちら。この記事を書いた人
FANTS編集部
クリエイターとファンがより深くつながるためのクリエイタービジネス総合プラットフォーム「FANTS」を運営しています。
コミュニティ運営のヒントや事例、クリエイターの活動を支える情報を日々発信中。ファンとの新しい関係づくりを一緒に考えていきます。










