導入事例

8年運営の"ンゴ先生"が語る、SNSサロンからFANTSへ。「世界観を守れるクローズドな場所」が、継続率99%のコミュニティを実現する

Pickup Cteator

インタビューしたクリエイター

人生実験家

スギタシンゴ

ジャンル

自己啓発・マインドセット

活用シーン

課題・目的

  • 双方向・参加型コンテンツへの転換

この事例のまとめ

課題

  • 決済や会員管理が手作業で非効率だった

  • 投稿が流れてしまい、情報が蓄積されない構造だった

  • 広告や外部情報で世界観が崩れる点に課題があった

効果

  • 決済と運営機能が一元化され効率が向上した

  • 情報が整理されイベント把握しやすくなった

  • クローズド環境で世界観維持と集中化を実現できた

SNSベースで運営されていたオンラインサロンでは、決済の手作業や情報の流動化、外部情報による世界観の分散といった課題が顕在化していました. FANTSを導入することで、運営の一元化と情報整理が進み、会員の集中度や継続率の向上、独自のコミュニティ価値の強化が実現しました。

「教えない塾」を独立運営し、コロナ禍を経てオンラインコミュニティ運営に軸足を移した、ンゴ先生こと杉田真吾さん。8年間にわたりSNSベースでオンラインサロンを運営してきましたが、会員数が40〜50名を超えたあたりから、決済の手作業、タイムラインに混ざる広告、流れていくイベント情報――SNSというプラットフォームが持つ”開いていく構造”そのものに、世界観を守りきれない限界を感じていたといいます。2025年7月、自身のコミュニティ「令和からはじめる逆転教育チャンネル」をFANTSへ完全移行。現在の継続率はほぼ99%レベルで、上位プラン会員が中心の健全な収益構造を維持しながら、独自の世界観を毎日積み上げる運営に変わりました。「クローズドな場所に引っ越す」と決めた1人のクリエイターが、移行後に何を取り戻し、何を始めたのか。「大人が本気で遊ぶ」を掲げるンゴ先生に、ビジネスの転換点と今後の展望を伺いました。

「教えない塾」から8年|大人が本気で遊ぶコミュニティができるまで

まず、ンゴ先生のキャリアの歩みから教えてください。

僕は大学卒業後、進学塾で3年間社員として働いて、その後10年間スーツの販売をしていました。固定の子どもを相手にする仕事から、不特定の大人を相手にする仕事へ――自分の人生の幅を広げるための「実験」のつもりで、転職をしたんです。給与をもらいながらスーツの知識を学んで、不特定多数の大人に対応する力を身につける。すべて、自分を実験台にしてきました。

35歳のときに独立して、「授業をしない学習塾」を立ち上げました。生徒に先生役をやらせて、自分で説明させることで定着を促す指導法です。進学塾時代に成果は出ていたのですが、本部からは怒られていた手法でした。誰からも文句を言われない場所で、もう一度やってみたかったんです。

最初は車を売って、借り入れまでして始めた塾でした。「授業をしません」と言い切る塾は、王道の進学塾を求める層にはまったく響かなくて、新聞の折り込みチラシで集客しても、大手で結果が出なかったお子さんを持つ親御さんが”最後にたどり着く場所”として、口コミで集まってきてくれました。

オンラインサロンを始めた直接のきっかけは何だったのでしょうか?

経営が厳しい時期に、ビジネスを学ぶつもりでSNSを開いて、西野亮廣さんや鴨頭嘉人さんのオンラインサロンに入ったんです。そこで自分の「教えない塾」のコンセプトが思いがけず注目されて、特に鴨頭さんに興味を持っていただいたことが、自分自身でコミュニティを立ち上げる直接のきっかけになりました。

理由は2つあって、ひとつは著名なサロンに触れたこと。もうひとつは、沖縄など遠方に住んでいる人にも自分の考え方を届けたいと思ったこと。物理的な距離の制約を、コミュニティで超えたかったんです。

最初は月額1,000円、25名スタート。そこから8年間、コロナ禍でリアルの塾は閉鎖になりましたが、オンラインサロンは形を変えながらずっと運営してきました。途中からターゲットを大人に切り替えて、「大人が本気で実験する場所」として今のコンセプトに辿り着いた感じです。

8年運営して見えた、SNSベース運営の限界|決済・情報流出・世界観の侵食

Facebookグループで運営されていた時期に感じていた課題を教えてください。

立ち上げ初期はむしろ恩恵があったんですよ。西野さんや鴨頭さんのサロンに入っている人と少しでも繋がると、関連で僕の投稿も流れていく。SNSは外に広がるように構造ができているので、”流れ玉”でたまたま僕を知ってもらえることがあって、それで人が集まってきていました。

でも、コミュニティが育つにつれて、その”開いていく構造”が逆向きの力として働き始めるんです。会員さんのタイムラインには、友達の投稿、関係のないコミュニティの投稿、広告がどんどん入ってくる。本当はオーナーとしては自分のコミュニティの投稿に集中してもらいたいのに、友達の友達の投稿まで出てきて意識が分散してしまう。立ち上げ期にはよくても、世界観をちゃんと作っていきたいとなった時には、明確にデメリットになっていきました。

他に、運営者として困っていたことはありましたか?

決済とグループ管理がぜんぶ手作業だったことです。当時利用していた決済プラットフォームは、売上が上がるほど手数料が高くなる構造でした。会員数が増えるたびに、本来やりたい実験やセミナーの準備とは別の「謎の業務」に時間が吸われていって。

会員さん側からも、悲鳴のような声が出ていました。

「お客さんとしては、情報が縦1本のラインなので、SNSはどうしても流れちゃう。”イベントやります”って言ってもイベントの情報がずっと残らなくて、上から他の投稿が来るとどんどん下に行っちゃう。”昨日ちらっと見た気がするんだけど”って、みんな上下に探すのがすごい大変。それがすごい声として出てきたのが、やっぱり40〜50名くらいから」

40〜45名規模――これは、多くのオンラインサロン運営者が”場所を変える検討”を始める分岐点と重なります。決済の手作業、流れていくイベント情報、広告で薄まる世界観。立ち上げ期には許容できていたものが、コミュニティの密度が高まるほど許容できなくなっていきました。

「クローズドな場所に引っ越す」と決めた日|FANTSを選んだ3つの理由

FANTSを選んだ決め手は何でしたか?

外の情報がいっぱい入ってきちゃう、広告もいっぱい出てきちゃうっていうのは、世界観がすごい作りにくい。ある程度のところでは、もうやっぱりどう考えても、絶対クローズドな場所に引っ越さないとなって思っていました。FANTSはまさに、その「閉ざされた空間」を提供してくれる場所でした。

決め手は3つあります。

ひとつ目は、メニュー画面の可視化です。

「僕が一番気に入っているのは、ホーム画面、メニュー画面で、今やっていることがこれぐらいありますよ、っていうのがパッと見える。これが欲しかったんですよ。色々やっていても、タイムラインだと1個のことしかやっていないように見えてしまう。同時にこれだけのことが今ここにありますよ、っていうのを見える化したかったんです」

クリエイターの活動は、本来1本のタイムラインに収まるものではありません。セミナー、リアルイベント、会員企画、ライブ配信、書籍、講演会――同時並行で動いている厚みそのものが、コミュニティの魅力です。タイムライン型のSNSは、それを構造的に薄くしてしまう。FANTSは、その複層性をそのまま見せられる構造になっていました。

残りの2つも教えていただけますか?

ふたつ目は、決済・コミュニティ管理・配信が一元化されていることです。SNSグループとメッセージアプリを併用していた以前と比べて、ひとつのアプリで完結できる。決済の手作業から解放されて、本来の実験やセミナー設計に時間を戻せるようになりました。

みっつ目は、ユーザーがFANTSを開く動機が「サロンを見に来る」一択であることです。

「FANTSのアプリを開くってことは、明確にオンラインサロンを見に行ってるっていうこと一択しかないので。Facebookの時は、サロンを見に行こうと思ったのに、違う情報を見ていた、みたいなことがやっぱり起こってしまう」

開く動機が、サロンに集中する。クローズドな環境であることは、機能ではなく”体験のデフォルト”として効いてくるんです。

移行後の変化|継続率ほぼ99%、上位プラン中心の収益構造

実際に移行されてみて、結果はいかがでしたか?

Facebookグループは完全に閉鎖して、FANTSへ移行しました。価格改定をしたタイミングで10%ほど退会者は出ましたが、場所の移動自体ではほとんど人が離れなかったんです。会員数の減少はほぼゼロに近かったので、移行のリスクとして覚悟していたものは、結果として杞憂で終わりました。

プラットフォーム移行は、数十%単位の離脱を伴うイベントとして恐れられがちです。それを最小限に抑えられたのは、ンゴ先生が積み重ねてきた理念と、FANTSが提供する”世界観を守れる箱”が、噛み合ったからだと感じました。

現在の会員数や収益構造を教えてください。

2025年7月に66名でスタートして、現在は58名。継続率はほぼ99%レベルで動いています。プランは5,000円・1万円・2万円・3万円の4段階構造で、月間売上はオンラインサロン全体で約45万円です。

特徴的なのは、最下位プランの会員さんが最も少なくて、上位プランの会員さんのほうが多いことです。最上位の会員さんには、クリエイターアワードのようなイベントに同行できる機会を提供して、それで単価アップを実現してファン化を深めていく。LTVを可視化したい運営者にとって、上位プランが中心になる収益構造は理想形だと思います。

お気に入りの機能があれば教えてください。

ライブ配信機能は積極的に使っています。アーカイブ再生時にリアルタイムのコメントが表示される機能が追加されたことで、「Facebookに追いついてきている」と感じています。お知らせ機能で直近のイベントが管理できるので、情報を見逃しにくくなった点も大きな変化ですね。

あと、Facebookは20代のアクティブユーザーが少なくて、アプリのインストール自体が入会の障壁になって諦めるケースがあったんです。FANTSに移してからは、その壁がなくなって、若い層も自然に入ってこられるようになりました。

「大人が遊ぶ」を毎日投稿する|世界観が”作れる”場所だからできること

 コミュニティ運営で一番大事にされているポイントを教えてください。

僕が大事にしているのは、コミュニティの理念を毎日投稿することです。

「手前のテーマは”大人が遊ぶ”。奥のテーマには、それを見た子どもたちが”大人楽しそうじゃん”って思える世界を作るっていうのが最終的なテーマにあるんです。だから、楽しくなりすぎて忘れちゃうと、自分らが楽しけりゃいいやみたいになって、楽しさの履き違いが起こる。常に、子どもたちが見たときに”うわ、すげえな”ってなるように、完成度を高めていこうねっていう発信を続けています」

理念の毎日投稿。この運営スタイルは、SNS時代には実現が困難でした。情報がストックされず、広告に紛れ、他人の投稿に上書きされていく場所では、理念は届く前に流れてしまうからです。FANTSのメニュー画面は、ホームに帰ってくるたびに今のテーマが見える設計になっているので、毎日投稿が積み上がる。プラットフォームの構造と、運営の哲学が噛み合っていることが、継続率99%という数字の裏側にあります。

逆に、理念ばかりだと会員さんも疲れてしまうのではないでしょうか?

そうなんです。真面目すぎちゃって真面目なことばっかり書いちゃうので、たまに「下らないこと歓迎」みたいな投稿をすると、すごいコメントが入る。1回、しりとりを全員で繋いでいこうぜって投げたら、めちゃくちゃ盛り上がりました。

「理念とかはあったとしても、理念ばっかりを言い続けないで、適度に下らないことをどれだけ挟んでいくかっていう、軽いやつをどんだけ挟めるかっていうのは、すごい大事だなと感じています」

加えて、リアルイベントとオンラインイベントの比率を1:1に保つように設計しています。リアルが集中するのは東京・大阪・名古屋・福岡。地方や海外の会員さんが置いていかれないよう、Zoomを使ったクイズ番組企画やオンライン飲み会も並走させています。FANTS上にすべての導線が集まるからこそ、こうした立体的な運営が成立しているんです。

コミュニティを”ゲーム化”する|バトルカードという独自の仕掛け

独自の施策があれば教えてください。

象徴的なのは、コミュニティ名刺としての「バトルカード」です。通常の会社の名刺ではなく、メンバー一人ひとりがトレーディングカード形式の名刺を作れるんです。デザインは「運営を学ぶコース」のメンバーが担当していて、彼らにデザイン経験を積んでもらう場にもなっています。カードには能力値が設定されていて、最も弱いカードを”ネタ”として作る人もいる。遊びの要素をふんだんに織り込んでいます。

カードはどのように活用されているのでしょうか?

カードは交換することで価値が生まれる仕組みにしているので、メンバーはリアルイベントへ足を運ぶ動機ができる。誰と話したかをカードで記録できるし、将来的にはカードでバトルができるルールも企画部が制作中です。

そしてこのカードには、FANTSへのQRコードが付いています。SNSでカードを見た人がQRコードを読み込むと、コミュニティに誘導される仕組みになっているんです。

オフラインで生まれた接点が、QRコード1枚でFANTSのコミュニティページへ橋渡しされる。FANTSはここで、世界観の集約点として機能します。バトルカードという”遊び”が集客導線になって、リアルイベント参加が会員のファン化を深める――この立体的な設計は、コミュニティ運営の理論を学びたい人にとって、極めて示唆に富んだ事例だと思っています。

僕のコミュニティが掲げるコンセプトは、「すごいやつになるか散っていくか」。大人が本気で遊び、本気で実験して、その姿勢そのものをコミュニティの引力にする。FANTSというクローズドな箱は、その姿勢を毎日積み重ねていける”舞台”なんです。

FANTSはどこに位置づけられているのか|ンゴ先生のビジネス構造図

ここまでの話を1枚の図にまとめると、ンゴ先生のビジネスにおけるFANTSの位置づけが、はっきり見えてきます。

この図を見ると、FANTSが単なる”ツール”ではないことがよく分かります。

僕のビジネスは、大きく3つの層で動いています。上が「認知の入口」――SNS発信、書籍・講演会、外部メディア。”広く知ってもらう”層です。下が「ファン化の深化」――リアルイベント、アワード同行、運営を学ぶコース実践。”深く育てる”層です。

その真ん中にFANTSがあります。FANTSは認知層と深化層をつなぐ”中継地点”であり、コミュニティの世界観を毎日積み上げていく”本拠地”でもある。 書籍を読んで興味を持った人が入会する受け皿であり、リアルイベントで生まれた熱量を毎日の投稿で持続させる場でもあります。

特に重要だと感じている役割を教えてください。

「世界観の容器」としての役割です。

理念「大人が遊ぶ」を毎日投稿する。4段階のプラン構造で上位会員にだけ届く特典を設計する。ライブ配信やお知らせ機能で日常の呼吸を送り続ける――こういう”運営の毎日”が、SNSの中ではノイズに埋もれて流れてしまっていました。

FANTSに移したことで、この毎日が積み上がるようになりました。会員さんがアプリを開く動機は「サロンを見に来る」一択。だから理念も、企画も、プラン構造も、ぜんぶ会員さんの目に届く。FANTSは”管理プラットフォーム”ではなくて、”世界観そのものを格納する場所”なんです。

バトルカードの位置づけも特徴的ですね。

図の左右に置いたバトルカードは、僕のコミュニティの独自施策ですが、FANTSがあるからこそ機能している仕掛けでもあります。カードに付けたQRコードで、SNSで偶然見かけた人をFANTSに直接導線できる。リアルイベントで交換したカードが、後日もう一度コミュニティへ戻る動機になる。Offline⇄FANTSの双方向の橋渡しとして動いています。

FANTSという受け皿があるから、オフラインの接点が必ずコミュニティに戻ってくる構造になる。世界観で勝負するクリエイターにとって、認知層・中核層・深化層を1つの”場”に統合できるFANTSは、代替が効かないハブだと感じています。

これからのビジョン|「コミュニティ運営を学べるコミュニティ」をFANTS上に

今後、どのような展開をお考えでしょうか?

これから、自分のコミュニティ運営の知見を体系化した講座を立ち上げようと思っています。その後、講座修了後の継続学習の場として、FANTS上に「運営を学ぶコミュニティ」を作りたい。

オンラインサロンを8年運営してきた当事者として、運営者向けの学びの場を、FANTSという同じプラットフォーム上に作る。受講生がそのまま、運営の実践者コミュニティへ流れ込む設計です。

「ファンツは、使う人次第で何にでも使える箱。中身はクリエイターごとに異なる」

これは僕がFANTSに対して持っている率直な感覚です。プラットフォームが余計な色を持っていないからこそ、僕の「大人が本気で遊ぶ」も、別の方の「専門家が学び合う」も、それぞれの世界観のまま立ち上げられる。クリエイター紹介制度もあるので、自分が信頼するクリエイター仲間にも、安心して勧められる場所だと感じています。

まとめ|世界観を守れる場所が、コミュニティを毎日育てる

ンゴ先生の事例が示しているのは、SNSベースの運営から脱却するタイミングと、その先にある変化の輪郭です。

会員数が40〜50名を超えたあたりで顕在化する、決済の手作業、流れていくイベント情報、広告で侵食される世界観。これらは「成功の副作用」として現れる、構造的な限界です。FANTSへの移行は、その限界を一括で解消し、運営者を本来やりたいこと(実験・セミナー・理念の発信)に戻す選択肢になります。

実績がそれを物語っています。継続率はほぼ99%レベル、上位プラン会員が中心の健全な収益構造――場所を変えても、いやむしろ場所を変えたからこそ、コミュニティが毎日育っていく状態が手に入った。これは、FANTSが「世界観を守る箱」として機能している証拠です。

そして、ンゴ先生の事例で特筆すべきなのは、FANTSが単なる移行先ではなく、コミュニティの哲学(「大人が遊ぶ」)を毎日積み上げていける舞台として機能している点です。メニュー画面の可視化、ライブ配信、お知らせ機能、決済・配信の一元化――いずれも”運営を妨げない”という形で、クリエイターの理念をそのまま会員に届ける構造になっています。

SNSの構造に振り回されず、世界観を毎日育てていきたい。決済や手作業に時間を奪われず、本来の実験やセミナー設計に向き合いたい。そう考えるクリエイターにとって、ンゴ先生の事例は、ひとつの確かな答えを示しています。閉じることで、コミュニティはむしろ広がっていく――FANTSは、その確信を持って引っ越せる場所として、今日もクリエイターに選ばれ続けています。

オンラインサロン・コミュニティ運営でお悩みの方へ

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そんな課題をお持ちの方は、ぜひ一度『FANTS』にご相談ください。あなたのビジョンに合った仕組みづくりを、伴走しながらサポートします。

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