導入事例
届けたい世界観が作れる!自身も会員も楽しめるオンラインサロン

Pickup Cteator
インタビューしたクリエイター
骨格インストラクター
金澤佑華
ジャンル
フィットネス・ヨガ・ボディメイク
活用シーン
課題・目的
この事例のまとめ
課題
対面からオンラインへの移行に難航していた
オンライン教室ではハードルが高く、入会を迷われる方が多かった
効果
アプリをカスタムでき、世界観を届けられる
自身も会員様も楽しめる形で継続できている
骨格インストラクターの金澤佑華さんがオーナーを務める、オンラインサロン『honobono Online』 今回は金澤さんにFANTSを導入した背景について詳しくお伺いしました。(聞き手:FANS編集部 森川・立川)
対面・SNSを経て、オンラインの活動へ

地元での活動からオンライン教室へ
オンラインサロンを始める前は、どのような活動をしていたのですか?
オンラインサロンを始める前は、北海道の公民館や鍼灸院で地元の方と体を動かしていました。 私は元々ヨガのインストラクターを5年間しており、その後骨格インストラクターに転身したのですが、転身してちょうど1年ほど経ったところでオンラインサロンを作りたいなと思うようになりました。 その頃コロナで世の中にオンラインが浸透しており、私自身体調が崩れていた時期でもあった為、ちょうど運良くオンライン教室というのが合っていたからです。なるほど。もともと地元で活動されていたところからオンラインの可能性を見つけ、その中でInstagramのフォロワーも増え、オンラインサロンを開設する流れになったんですね。
そうですね。Instagramのフォロワーさんが増えて、ちょうど良いタイミングでオンラインサロンを始められる環境が整いました。誰かの助けになれば、とSNSを開始

オンラインサロンより前にInstagramでの発信をしていると思うのですが、SNSを始めようと思ったきっかけはなんでしょうか?
最初にSNSを始めたのは17歳のとき、アメーバブログからでした。当時は自分の体調があまり良くなく、治療法も限られている病気だったので、情報を発信して治療法が見つかるきっかけになればいいなと思いブログを始めました。 その後、InstagramやYouTubeなどでも発信を続け、少しずつ自分を元気づけてくれる存在になりました。 なので最初はお仕事として発信を始めたというよりは、そういう自分が元気になるために何かが動き出せばいいなと思い、自分のできるこという形でSNSを始めたという感じです。 ヨガのインストラクターになったときもその流れでSNSは続けていたんです。 力を入れたのはお家に居ながらいろんな景色を見せてくれたり、様々な方法を教えてくれたのが私にとってはSNSだったからです。 どんな状況の人にも温かさっていうのを届けられる人になりたいなと思って力を入れているという感じですかね。
すごく素敵なエピソードを聞かせていただきありがとうございます。北海道の教室はどれくらいやってらっしゃったのですか?
北海道の教室は約4年間程度やっていました。当時コロナの余波でオンラインが浸透してきたときに、オンラインでの活動に力をいれていきました。 認知度を上げたいっていうのは常にあって、YouTubeも100本ぐらい動画を上げたこともあります。 北海道でオンラインのスタジオさんと協力をしてクラスをやっていたこともありましたが、予約が0人で開催できないこともありました。オンラインで行うのも難しいなと当時思っていました。対面で教室をするのと、オンラインでやるのは全く違うものという感じはありますよね。
そうですね。ターゲットのお客様に関してもオンラインの機器に触ったことが少ない方が多かったと思いますし、設定で時間がかかったりというエピソードもありました。 新しく作っていくというのに苦労はしましたね。気軽に踏み出せる場所としてオンラインサロンを立ち上げ

Instagramやブログのようにオープンで誰もが見られるコンテンツもある中で、オンラインサロンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
まずオンラインサロンを始める前に、半年に1回の募集というオンライン5ヶ月コースを先駆けでやっていました。 しかしながら、そのサービスだと価格の高さなどで迷われる方が増え、ハードルが高いんじゃないかという課題を感じていました。 きっと私のInstagramを見てくださっている方って、どこか変わりたいとか自分のことを信じてみたいっていう気持ちがあるんだと思います。けれど今私が提供しているサービスだとハードルが高い状態になってしまっている。 もっと変わることって気軽で楽しく軽やかに一歩を踏み出していいものだと思い、気軽に一歩踏み出せる形で一緒に変化していく場所を作りたいなと思いました。 しっかりとコミュニケーションが取れるコンテンツ・世界観がしっかりと表れる場所がオンラインサロンだなと思ったんです。世界観を届けるならFANTS

月のテーマに合わせてカスタムできる
最初はいろんなプラットフォームを見ていました。どんな編集かできるのかとかどういうところを自分でカスタムできるのかというのを見ていて、その際FANTSが良さそうだと思いました。 お客様がオンラインサロンに入ってくれるのか見込みがわからない状態でしたが、どうしてもそういう世界観は届けたいなと思っていたんです。ありがとうございます。そういったアプリでの世界観や皆さんへの届けやすさが最終的にプラットフォームを選ぶ上での軸になっていらっしゃったのでしょうか?
そうですね。アプリがあって、入会してくれた方がそれをタップしただけですぐにその世界観が広がるのはすごいなと思いました!FANTSを実際に使ってみての感想はいかがですか?
できることがたくさんあるなという印象でした。始めてみて1年ぐらいでこんなに楽しい形になっていくというのは、結構想像以上です。 具体的に言うと、オンラインサロンの形を毎月テーマを変えていて、骨盤の月とか肋骨の月とか、肩の月とか部位を変えて一緒に体の変化を楽しんでいくという形にしています。 その月のテーマに合わせてホーム画面の画像を全部変えてみたりだとか、色合いをちょっと変えてみたりだとかしてテーマを言葉だけじゃなく視覚的な面でも変えていますね。 特に簡単なところがよくて、すごく楽しいから設定もできています。毎月いろいろ発見しながらやれるというのが運営している側はとても楽しいです。メンバー様からもアプリを開けばすぐ見られるというのが楽しい、という声を多くいただいています! オンラインサロンということで結構緊張する方が多かったみたいなんですね。そんな方々もすんなりと入れて、体の変化が大きくなってびっくりしたよというお声をいただいたりもしました。世界観を作れるのが、自身もメンバー様も楽しい
FANTSで一番良いと思ったところはどんなところでしょうか
世界観がそのまま作れるというのが一番!私にとってもメンバー様側にとっても、みんなにとって楽しい場になるというのがいいですね。私自身こんなに続くとは思っていなかったです。 運営がすごくしやすいのもとても助かっています。何かあったときに問い合わせできる場所があるというのと、入会から退会までの手続きの際運営側でお支払いのチェックをしなくていいというのがとても助かります。広い視点でオンラインサロンをしていきたい

ボディメイクで終わらず、その先の人生の豊かさへ
これからのオンラインサロンをどのような空間にしていきたいですか?ゴールなどはありますでしょうか
始めた1年前は本当にぼんやりしていたんですが、始めてみてからわかったこともとても多かったです。 自分のやりたいこともまだ明確になってなかったときでしたが、やってみると共有したいことや表現したいことがたくさん見えてきました。 始めた頃は1人で話しているような感じで届いているのか届いていないのかわからないイメージでしたけど、今はしっかりとキャッチボールがあるような状態です。 これからはボディメイクで終わるだけでなく、その先の人生の幅が広がったりだとか、日々の豊かさにつながったりとか広い視点でオンラインサロンをやっていきたいなって思っています。素敵な話を本当にありがとうございます。コミュニティを通して人生が豊かになってほしいという金澤様と同じ思いでFANTSを提供しておりますので、一緒にお使いいただきながら私達も貢献できればと思っております。
オンラインサロンを楽しみたい方にFANTSがおすすめ
最後にFANTSをどのような方におすすめしたいか、率直なご意見をお聞きしてもよろしいでしょうか?
オンラインサロンという場を楽しみたいと思っている方におすすめしたいです。 自分の想像力がすごく広がる機能が沢山あって試行錯誤できるので、自分の幅も広げることができる場所だと思っているので、お仕事の幅を広げていきたい方にも使っていただきたいです。オンラインコミュニティのお悩みは、FANTSにご相談ください

オンラインコミュニティのお悩みは
FANTSにおまかせください!


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