導入事例

運営工数の削減で、会員・スタッフどちらも満足度の高いコミュニティを実現

Pickup Cteator

インタビューしたクリエイター

教育書道家

石野華鳳

ジャンル

カルチャー・教養・学問

活用シーン

課題・目的

    この事例のまとめ

    課題

    • 会費と会員の管理に手を取られること

    • 運営作業を行いつつ、会員さんと向き合う時間を確保すること

    効果

    • 手続きや問い合わせの効率化により、スタッフの生産性が飛躍的に向上

    • 会員のコミュニケーションが活性化し、会員数やリテンション率が向上

    • 会員数約150%成長(期間:2022年10〜2024年4月)

    書家石野華鳳が校長を務める、本格書道がアプリで学べる日本初のオンライン書道学校である『私の書道学校』。年齢や性別、書道経験の有無を越えて、誰でもどこにいても気軽に学ぶことを可能にし、書道学習のボーダーレス化を実現した、FANTSオンラインサロンの中でも人気サロンです。
    今回はそんな『私の書道学校』について、校長の石野華鳳さんにFANTSを導入した背景について詳しくお話を伺いました。(FANTSディレクター:タカシマノゾミ)

    オンライン化、そしてFANTS導入の背景

    記憶にも記録にも残せるのがオンラインのつよみ

    元々すごい人気の教室を運営されていたにもかかわらず、そもそもオンライン化しようと思ったキッカケはどこにあるんですか?

    リアルな教室ももちろん楽しい。でも、教えられるのは実際に通える人に限られてしまいますし、行った時にしか先生とは繋がれない。オンラインだと形や文章、画像、動画で残りますよね。 いつでもどこでも復習できますし、生徒さんのリアクションやコメントも、こちらのリアクションやコメントもデータとして見える化されて、記憶にも記録にも鮮明に残せるのが強みです。 来た人にしか教えられないリアルと違って、いつでもどこでも授業ができて、いつでもどこでも学べるからこそ、より多くの人に価値を届けられるようにもなる。そう考えてオンライン化したんです。

    最初に始められていたのはfacebookのオンラインコミュニティですよね。

    そうです。ただ本名登録しなくちゃいけなくて、それが会員になりたい人にとってハードルだったみたいです。「入会したいけど、昔の知り合いと繋がりたくないのに出てきてメッセージが来たりするのがイヤだ」という声がありました。 会費が決して安くなかったにも関わらず150名ほど集まっていたんですけど、会員の決済管理もできないし、問い合わせ対応も自分でやらなくちゃいけないし、入学ガイダンスもしなくちゃいけないしで、時間かかりすぎて、当時は結構頭を抱えてました。

    ネックになっていたのは会費と会員の管理

    入会のハードルが高いのに150名はすごい!でも、人数が多くなればなるほど運営の手数も掛かっちゃうと比例して大変ですね。その時は何が一番ネックでしたか?

    会費と会員の管理です。決済登録と入会が連動していなかったり、入会後の支払いが止まっていたら閲覧権限を止めたりもしなくちゃいけない。その確認や実際の作業にはすごく手を取られてしまいます。 元々無料のコミュニティですし、決済管理の機能がないのは仕方ないかもしれません。教室に対するものじゃなく、投稿方法や使い方や決済に関する問い合わせが多くて、それに一つ一つ対応していかなくちゃいけませんでした。

    本来の教室運営ではないところに手がかかっていたわけですね。

    本名登録じゃなくなったらもっと生徒さんも増えるだろうと思っていましたが、それだけを解消しても決済管理は今の仕組みだと増えれば増える分だけ管理が大変になる。運営側が忙しくなってしまうと、会員さんに向き合う時間も減って、教室の満足度も下がってしまう。 それは嫌だなと思っていました。そこでプラットフォームの導入を考え始めたんです。

    FANTS導入の決め手は、機能とディレクターの手厚いサポート

    FANTSなら課題が効率的に解決できると感じた

    石野さんの生徒たちとの関わりや学びの喜びを大切にする姿勢が伝わってきますね。FANTS導入を決めた理由について教えてください。

    感じていた課題や手間がFANTSなら効率的に解決できると感じたことと、ディレクターさんの存在です。 会員登録の手続きが簡便で、入会や決済管理がワンストップにできる機能と、FANTSのディレクターさんのサポートが非常に手厚いなと思ったのが決め手になりました。

    プラットフォームの便利さの他に感じているところはありますか?

    ディレクターさんのフットワークが軽くて気持ち良いですよね。コンセプトやコンテンツ作成についてもこちらの意図を汲んで対応してくれますし、なんでも相談できたのが心強かったです。 おかげで世界観が伝わるオリジナルなデザインでオンラインコミュニティを作ることができました。ヘルプページやサポート窓口があるおかげで、会員さんのお困りごとは私たちがタッチせずに解決できるようになりました。

    運営効率はどう変わりましたか?

    満足しています。まず、手続きや問い合わせが効率的になり、それが運営の手間を軽減してくれている感じがします。これによって、スタッフの時間を他の重要な業務に集中できるようになり、結果的に生産性が飛躍的に向上しました。生徒さんのコミュニケーションも以前より活性化しましたね。 「すごく楽しいよ」という口コミが広く伝わるようになり、これが新たな生徒の獲得やリテンション率の向上にも繋がっています。FANTSの柔軟性と効果的な機能は、私の書道学校においてすごく価値の高いものでしたね。

    運営で大切にしているのはコミュニケーション

    「私の書道学校」はFANTSでも屈指の人気コミュニティですが、教室運営で気を付けている点はどこにありますか?

    コミュニケーションを大切にすることです。学びの喜びや発見を共有し、共感し合えるコミュニティを築くために、積極的に生徒たちに参加を呼びかけています。「書道で人生を豊かに」を理念に掲げ、そのコンセプトを明確にすることで、共感してくれる方々が集まりやすくなりました。 具体的には特に新規の会員さんが投稿してくれた際は他の生徒たちが自主的に回答してくれるよう工夫し、悩んでいる方がいればお互いにサポートできる環境を整えるよう心がけています。しっかりとフォローを行い、コミュニティにおいてスルーがないように気を配っています。

    生徒さんの投稿にもコメントやいいねがたくさんついて、いつも見てもにぎやかに盛り上がっていますね。

    私が書道を好きな理由は、習うことで人生が豊かになるところ。『私の書道学校』では書道を上手くなることだけを目標にはしていない、と言えるかもしれません。書道を通じて共に学ぶ仲間ができたり、目標を持てたり、新しい発見や喜びをシェアすることで、広める喜びや繋がる喜びを感じられる場を提供したいと思って運営しています。

    オンラインサロンは満足度が高い運営が可能

    校長として、石野さんは私の書道学校を運営していてどんな時に喜びを感じますか?

    「書道って楽しい!」「もっと学びたい」「先生の説明、とてもわかりやすいです」「先生のおかげで書道を好きになったよ」「大人になってから新しい友達ができて嬉しい」そんな声を聞いた時ですね。書道を通じて新しい学びや自分自身の成長を見つけ、それをシェアすることで共感し合い、喜びを共有してもらえた時、私自身も嬉しい気持ちになります。 このプロセスが、『私の書道学校』においても「広める喜び」「価値を知ってもらえる喜び」「繋がる喜び」を生み出して、活気につながっていると思います。新しい発見によって「私もやってみようかな!」と感じる喜びは、学びのプロセスでの最も素晴らしい瞬間の一つじゃないでしょうか?

    確かに、そうやって学びを通じた輪ができることって、年齢関係なく価値の高い経験になりますよね。では最後に、教室系のビジネスオーナーにオンラインサロンを導入するメリットを教えてください。

    生産性や運営効率が上がり、運営側も会員側も満足度が高い運営が可能になることです。地理的な制約を乗り越えて生徒を募ることで、限られたエリアに拠点を置いていた場合でも全国規模で展開する可能性が広がりますし、リアルタイムでの質問応答や情報共有、学びの交流がオンライン上で可能にもなる。必然的に、生徒たちの参加意欲も高まります。もちろん、リアルな教室運営から180度変えなくても良いと思います。オンラインならではの付加価値を提供することで新たなターゲットを創り出し、ビジネスの幅を広げるキッカケにしていけば良いのではないでしょうか。

    私の書道学校の益々のご発展に寄与できるよう、私どももお手伝いさせていただきます!今回はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

    オンラインコミュニティのお悩みは、FANTSにご相談ください

    FANTSはコミュニティに必要な機能がすべて揃っています。オンラインコミュニティの運営にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。 ■ 専用アプリを使用 ユーザーとオーナー両方が使いやすく、SNSライクなUI。 ■ 会費決済を自動化 独自の決済システムで、顧客情報・決済情報を自動連携可能です。決済方法も顧客が選択でき、複数月額プランも設定が可能。 ■ 専任担当制サポート 他社ではほとんどない、専任サポート体制でコンセプトやビジネスモデルの設計の相談から開設までを徹底的にサポートできます。 ■ 集客サポート 初心者の方でも集客に必要なLP(ランディングページ)を制作できる体制を整えており、安心してオンラインビジネス開始することができます。

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