導入事例

ただの発信ではなく、共に創る場へ—双方向で育むあなたのコミュニティ

Pickup Cteator

インタビューしたクリエイター

作家 / ワークライフスタイリスト®創始者

宮本佳実

ジャンル

自己啓発・マインドセット

活用シーン

課題・目的

    この事例のまとめ

    課題

    • たくさんの読者の方とつながれる場所が欲しい

    • WordPressだと参加者の書き込みや、意見交換ができない

    • リアルタイム性のある情報更新ができない

    効果

    • サブスクリプション型の月額制でビジネスとして安定

    • 双方向のやり取りができるようになり、メンバーとの距離がより近くなった

    • 伝えたい情報をタイムリーにメンバーに届けられるようになった

    起業家で女性の働き方や生き方についての書籍執筆・講演をしていらっしゃる宮本 佳実さん。 宮本さんから学べる・交流できる場であるオンラインサロン「クラブヨシミスト」について、宮本さんと運営者のお一人である丸山さんに詳しくお話を伺いました。

    (聞き手:FANS編集部 森川・立川)

    オンラインサロンを始める前は、本や講座でファンの方と交流

    初めての活動はブログから

    オンラインサロンを始める前は、どのような活動をされていましたか?

    宮本: そうですね、オンラインサロンを始める前は、本やSNSを通してファンの方と交流していました。あとは、講座では直接お会いすることができていました。 そんな中、もっとファンの方とつながれる場所をつくりたいと、オンラインサロンみたいなものをやってみようかなと思い始めたのが約8年前でした。その頃、読者の方が「ヨシミスト」と自称して、自発的に読書会を開いてくださっていて。その名前をお借りしてはじめたのが今も続くクラブヨシミストというオンラインサロンです。

    初めての活動はブログから始めたんですね?

    宮本: はい、そうです。アメブロで集客する形で始めました。

    起業される前は会社にお勤めだったのでしょうか、それとも別の経緯で起業されたのでしょうか?

    宮本: 元々は会社員で、その後、結婚式の司会などを数年やっていました。そこから「好きなことを仕事にしたい」と思って、15年前くらいにパーソナルスタイリストとして、活動をはじめました。

    本を書こうと思ったのは『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーに憧れて

    いろいろな活動をされている中で、本を書こうと思ったきっかけは何でしたか?

    宮本: 実は『セックス・アンド・ザ・シティ』が好きで、その主人公キャリーがライターだったんです。20歳くらいの頃から「キャリーみたいに働きたい」と夢見ていたので、本もいつか出してみたいと思っていました。

    キャリーさん、素敵ですよね!自分も『セックス・アンド・ザ・シティ』を観ていました。

    宮本: 憧れましたね、本当に。

    執筆活動もブログから始まって、その後に書籍に移行した感じですか?

    宮本: そうです。ブログを使って集客するのがメインでしたね。当時はSNS起業の先駆けみたいなものでしたが、ブログを書くのが私には一番合っていたので、それを続けてきた感じです。

    まだ黎明期で、いろんなものが始まったばかりの時代ですね。

    宮本: はい、最初はミクシィとブログを連携して、そこからFacebookやYouTubeが出てきたので、試しながらいろいろとやってきました。

    その時々で新しいものにチャレンジしながら、ブログ、書籍、オンラインサロンと続けてきたんですね。

    宮本: そうですね、いろんなことを試しながら続けてきました。

    より広く発信できる場を求めて、オンラインサロンを開始

    オンラインコミュニティを始めることになると思うのですが、コミュニティの先駆けとしてオンラインとオフラインがある中でどのようなスタートの仕方をしたのですか?

    宮本: そうですね、起業する前は洋服の仕事をしていました。具体的にはパーソナルカラーやパーソナルスタイリストとして、お客様に合うものを選ぶような仕事です。最初は一対一でお客様と向き合いながら5年間くらい続けていました。今もそのサロンはスタッフが続けてくれています。 その仕事を通じて「好きなことを仕事にする」という生活に移動し、それで次第に私と同じように好きなことを仕事にしたい方へのアドバイスを始めるようになりました。そこから書籍を出版し、その後は講演会や少しずつ活動を広げていきました。そのタイミングでオンラインサロンにも挑戦してみたんです。

    その当時、オンラインサロンのメインターゲットは講座に参加されていた方や、もっと気軽に参加したいという方が多かったんでしょうか?

    宮本: そうですね、講座を受けてくださった方も多く入ってくださいました。また、講座までは参加しないけれども、本を読んでいるだけの方も興味を持って入会してくださったりして、結果的に前後の層が広がった感じですね。

    FANTS以前はWordPressを利用

    双方向のやり取りや、リアルタイムの更新ができないことが課題

    オンラインサロンやコミュニティを運営するにあたって、最初は弊社のFANTSをご利用いただく前に、どのようなプラットフォームを使っていらっしゃいましたか?また、どのように集客されていたか覚えていますか?

    宮本: はい、FANTSさんにお願いする前も一応プラットフォームは使っていましたが、実はかなりオリジナルなものでして、WordPressで作ったサイトを使っていました。そこにPayPalを連携して課金システムを組み込んでもらい、さらに毎月パスワードを送る形で管理していました。参加者がそのパスワードを入力しないと閲覧できない仕組みで、8年間愛用していました。

    なるほど。同じようにWordPressを使用していて毎回パスワードを送る手間についてお悩みを持つ方は多いですね。他にWordPressの不便な点はありましたか?逆に自由度が高いとも思いますが。

    宮本: そうですね、自由度は高いのですが、参加者自身が書き込みや意見交換ができなかったのが大きな課題でした。その点、FANTSに移行してからは、掲示板などで皆さんが自由に意見を書き込めるようになり、参加者同士の横のつながりも生まれています。これがWordPressではできなかったことですね。また、運営面でも課題がありました。私は動画を撮ってスタッフにアップしてもらう形を取っていたので、リアルタイム性が少し欠けていたかもしれません。 丸山: そうですね。双方向のやり取りができなかったことや、更新がスタッフベースでリアルタイム性に欠けていたことが大きかったです。例えば、佳実さんが気づいたことを音声で記録して発信したとしても、それをサイトにアップする準備やメルマガでのお知らせが必要で、どうしてもリアルタイムな感じが薄れてしまっていました。

    より良いオンラインサロンを目指しFANTSを選択

    毎回ログインしなくて済むアプリを調べていた

    その当時から双方向のコミュニケーションがしたいという課題があったからこそ、FANTSをお調べいただいたのでしょうか?

    宮本: そうですね、オンラインサロンをより良い形にしたいと思って、サロンプラットフォームを色々と調べていました。Googleで検索したところ、一番上にFANTSさんが出てきたので、すぐに連絡をしたという感じです。

    最初、FANTSをご利用になる際に、友子さんに「ここに問い合わせてみて」と依頼されたんですよね?

    宮本: はい、そうです。元々はあまりプラットフォームを借りてやるという発想はなかったんですけど、ブラウザで毎回ログインしなくても済むアプリにしたいなという希望がありました。それがFANTSを調べるきっかけになりました。

    実際、問い合わせをしてからすぐに電話をかけたんですよね?

    丸山: そう、問い合わせてから30分くらいでお電話をいただきました。素早い対応がとても印象的でした。

    検索で上位に出てきたことも、早いレスポンスも良いポイントだったんですね。

    宮本: そうですね、検索で一番上に出てきたので「SEO対策って大事なんだな」と感じました。

    アプリにしたいと考えたのは、手軽さや双方向でのやり取りをもう少しうまくやりたいという思いがあったからでしょうか?

    宮本: はい、やはり自分がサイトを見るのも手間がかかることがありました。アプリならワンタッチでオンラインサロンにアクセスできるので、それがとても魅力的でした。

    ライブ配信機能もFANTSを選んだ決め手

    他にも、FANTSをお選びいただいた決め手があれば教えていただけますか?

    宮本: はい、実はもう一つ選択肢があって、オリジナルのアプリを開発することも検討していました。ただ、運用が未知数でうまくいくかどうか不安もありましたし、FANTSにはライブ配信の機能もあったので、それが大きな決め手となりました。

    そのライブ配信機能が重要な要素だったんですね。

    宮本: そうなんです。オリジナルで開発するとライブ配信が難しく、予算的にも厳しかったので、FANTSを選んだのは正解だったと感じています。

    FANTSで発信のスピード感が向上

    メンバー同士が自由に意見交換できるのも魅力

    実際にFANTSを利用されて、運用面や発信内容についてはどのような変化がありましたか?

    宮本: 大きな変化は、発信のスピード感が増したことです。すぐにオンラインサロン内で発信できるので、「これを伝えたい!」と思った時に、すぐにメンバーの方々にシェアできるようになりました。また、掲示板や投稿機能を通じてメンバー同士が自由に意見を交換できる環境も魅力的ですね。WordPressでは双方向のやり取りが難しかったので、FANTSのシステムは非常に助かっています。 丸山: 双方向のコミュニケーションがリアルタイムでできることや、発信のスピード感が増したことで、メンバーとの距離感がより近くなったと感じています。 宮本: そうですね。ただ、今はSNSもたくさん運営しているので、「どの内容をどこに投稿するべきか?」と迷うことも増えましたが、それでもこのスピード感はとてもありがたいです。FANTSのおかげで、リアルタイムに自分の考えや気づきをシェアできるので、メンバーにもタイムリーに情報を届けられていると思います。

    ありがとうございます。他にデザイン面や使いやすさについて、何かお気に入りのポイントがあれば教えてください。

    宮本: 実は、FANTSのデザイン性も気に入っています。サロンのアプリを可愛くカスタマイズできるのが良くて、私らしさや独自の雰囲気が表現できるところがとても魅力的ですね。

    SNSはブログ・インスタ・YouTubeを主に更新

    毎日全て更新が理想だが難しい

    現在、SNSやブログなど複数のプラットフォームをお使いになっているとお聞きしましたが、どのように使い分けて運用されているのですか?

    宮本: 今は主にブログ、インスタ、YouTubeを動かしています。理想としては毎日全て更新したいのですが、なかなか難しくて…。ブログは自分が書きたいと思った時に更新する感じです。インスタはストーリーを毎日上げたいと思っているのですが、毎日は難しいですね。投稿する際にはスタッフが作ってくれたコンテンツの確認をしたり、自分で投稿するものもあったりします。YouTubeも週1回更新しようと頑張っていますが、こちらも思うようにはいかなくて…。

    それでもかなりの頻度で更新されていますね。多くのメディアを使い分けながら、ここまでやられているのは素晴らしいです。

    宮本: ありがとうございます。でも、他の方はもっと頻繁に投稿されているので、なかなか追いつかないなと感じることもあります。特にYouTubeは手間がかかりますし、SNSも以前と比べて投稿にクオリティの高さを求められていると感じます。

    確かに、SNSも進化していますよね。昔と比べて、コンテンツのクオリティを求められる時代になっています。

    宮本: 本当にそうです。以前は簡単な投稿でも見てもらえたのに、今ではしっかり作り込まないと反応が薄いです。SNSの投稿も費用をかけている方も増えましたよね。新しく始める方々は大変だろうなと思います。

    そうですね、最近はSNSフォロワーをビジネスに活用することが苦手な方も多く、オンラインサロンやコーチングのビジネス化に悩むケースも増えています。影響力を活かして収益化するためのナレッジが少ないことも原因かもしれません。

    宮本: そうなんですね。フォロワーがいれば収益化もしやすそうですが、一概にそうとは言えないのですね。

    直接交流ができることへの喜びの声も

    では、FANTSをお使いの佳実さんとの皆さんから、何か反響やフィードバックはありましたか?

    丸山: そうですね。交流ができることを喜んでいる声をよく耳にします。以前は一方的に動画を提供するだけでしたが、今では動画に対する感想をコメント欄に書き込めるようになりました。佳実さんから直接コメントの返信があると、特に皆さん喜んでくださいますね。「佳実さんから返事がもらえるなんて!」といった声が多いです。

    掲示板も非常に活発に動いていますね。佳実さんも投稿されていると伺いましたが、参加者の方同士でもやり取りが増えているんでしょうか?

    宮本: そうですね、メンバーの方が掲示板を使ってライブ配信のコラボ相手を募られていることもあります。参加者の方が積極的に投稿してくれるのは、サロンの活気にも繋がりますね。

    掲示板が自然に活発化しているのは、運営面でも素晴らしいことです。最初の段階でスタッフが積極的にコメントを返していたことで、今では会員の方々も活発にコミュニケーションを取っているのだと思います。こういった双方向のコミュニケーションがまさにオンラインサロンの醍醐味ですね。

    宮本: 本当にそうですね、皆さんが積極的に交流してくれるのはとても嬉しいです。

    今後も読者の皆様が楽しめる場にしていきたい

    地域のつながりも復活させ、もっと盛り上がる仕組みを

    ありがとうございます。では、今後オンラインサロンをどのように活用していきたいか、最終的な目標や展望があれば教えてください。

    宮本: 長く続けているので、今後も「ヨシミスト」の皆様が楽しめる場にしていきたいと思っています。また、以前は各地にクラブの支部があって、地域ごとに活動もしていたのですが、コロナ禍で解体してしまったんです。なので、また地域のつながりを復活させ、もっとメンバーが盛り上がる仕組みを作りたいですね。

    なるほど。地域ごとに支部があったというのは素晴らしいですね。今後、クラブヨシミストのメンバーからも、オンラインサロンを自ら運営したいという方が増えてくるかもしれませんね。

    宮本: そうなんです。それで、「オンラインサロンのプロデュースを会社としてサポートする」という形も考えたりしています。FANTSさんと協力して、そうした方々を支援する事業も面白いかもしれないですね。

    ぜひご相談ください。特に、SNSのフォロワーをビジネスに活用するノウハウを求める方も多いですし、佳実さんのような方が増えることで、オンラインサロンの成功事例として価値を提供できるのではと思います。

    宮本: ありがとうございます。こうしてお話しできるのはとても嬉しいですし、ぜひ一緒に考えさせてください。今後もよろしくお願いします。

    本当にありがとうございます。クローズドなコミュニティであるオンラインサロンの運営ノウハウや成功事例が、もっと多くの方に届くように、弊社もサポートを続けていきたいと思います。

    オンラインコミュニティのお悩みは、FANTSにご相談ください

    FANTSはコミュニティに必要な機能がすべて揃っています。オンラインコミュニティの運営にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。 ■ 専用アプリを使用 ユーザーとオーナー両方が使いやすく、SNSライクなUI。 ■ 画像や動画投稿機能 画像だけでなく、動画は無制限で投稿することが可能で、Live配信機能もありユーザーとの深い繋がりを実現。 ■ 専任担当制サポート 他社ではほとんどない、専任サポート体制でコンセプトやビジネスモデルの設計の相談から開設までを徹底的にサポートできます。

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