導入事例

“管理の負担ゼロ”で毎日投稿!選手活動と両立できるオンラインサロン運営術

Pickup Cteator

インタビューしたクリエイター

バスケットボール選手

多嶋朝飛

ジャンル

ダンス・バレエ・スポーツ

活用シーン

課題・目的

    この事例のまとめ

    課題

    • Facebookアカウントを持たないサロンメンバーが増え、入会のハードルに

    • クラブ移籍後は自分で会員管理をする必要があり、運営負担が大幅に増加

    • ブランドイメージに沿った自由なデザインカスタマイズが難しく、サロン運営における独自性や統一感を発揮できなかった

    効果

    • 専用アプリにより、ワンクリックでサロンにアクセスできるため、ハードルが大幅に低減した

    • 管理工数を削減したことで毎日投稿が可能になり、会員継続率が向上

    • 専用のページとアプリを作成でき、独自のブランドイメージに合わせたデザイン統一を実現

    管理工数増とツールの使いにくさから、独自カスタマイズが可能な「FANTS」へ乗り換え、専用アプリで会員との交流やグッズ販売を実現し、エンゲージメント最大化を達成した秘訣を紹介します。

    オンラインサロンを始めたのは

    「やってみないか?」その一言から始まった、ASAHI TOWNの物語

    まずは、オンラインサロン「ASAHI TOWN」を始めたきっかけについてぜひお伺いしたいです。

    現在は仙台89ERSに所属をし、FANTSでオンラインサロン「ASAHI TOWN」を運営していますが、実はその前のレバンガ北海道に所属をしていた際に別のプラットフォームで「ASAHI TOWN」を運営していました。

    ちなみにですが、Bリーグ選手としては初めてのオンラインサロンでした。

    当時、どのようなきっかけでASAHI TOWNを始められたのでしょうか?

    クラブから「オンラインサロンをやってみないか?」と声をかけていただいたことがきっかけです。

    レバンガ北海道として、クラブ自体のオンラインサロンを運営していましたが、私個人としてもオンラインサロンを開設して運営していくことになりました。

    試合がなくても、届けられるものがあった――“想い”でつくるコンテンツ

    当時からコンテンツ発信や運営にも、多嶋様ご本人が関わって運営していたのですか?

    クラブスタッフと共に運営をし、日々の発信に関してもスケジュールを組んで様々なコンテンツを発信していました。

    最初は週に3か4回くらいの頻度で発信をしていけたらなと思っていたのですが、オンラインサロンを始めたタイミングでコロナ禍になってしまったことで、シーズンが途中で終了してしまいました。

    元々はサロン内で、試合や練習の様子を発信しようと思っていたのですが、そういうことが難しくなってしまいました。

    元々やろうと思っていたことができなくなってしまい、どのようなコンテンツを発信されたのですか?

    色々と試行錯誤をしていました。試合や練習の様子を発信することは難しいですが、私が試合や練習をどういう考えで行っているのか、普段どういうことを考えているのか、といったSNSや表の場では普段発信しないような部分を発信していました。

    決済はここ、投稿はここ。分かれていた運営に感じた限界と転機

    その後クラブを移籍されていると思いますが、ASAHI TOWNは継続して運営されていたのですか?

    クラブを移転してもASAHI TOWNは継続して運営していました。

    クラブに所属していた時は、会費決済などはプラットフォームを運営している企業さまに行っていただいていました。ただ、何かあったときの問い合わせ先や管理に関してはクラブ側が表に立ってくれていて、僕に共有してくれてる状態です。

    選手活動もしながら、管理業務も行うのは大変ですよね。

    当時はFacebookコミュニティを利用してASAHI TOWNを運営していたので、決済とコミュニケーションが別々になっている状態でした。

    また、もともとプラットフォームを運営している企業さまに管理の部分を行っていただいていたので、単純な作業量が増えたことで管理工数がだいぶ大きくなっておりました。

    その中で毎日投稿をしていたので、より管理がしやすくサロンメンバーの方々が使いやすいプラットフォームはないかと探していました。

    プラットフォームを乗り換えた理由

    “届ける”に専念するために。運営の効率化が次のステップだった

    個人で運営をされるようになったことで管理工数が懸念点となり、システムの乗り換えを検討されていたのですか?

    選手活動と両立してASAHI TOWNを運営するには、管理工数はできるだけ抑えたいと思っていました。

    それに、時代的にもオンラインサロンが一般化しつつあったため、一番最初にASAHI TOWNを始めた頃と比較すると選べるプラットフォームの数が格段に増えていました。

    管理工数というと、決済以外にどのような工数がかかっていたのでしょうか?

    例えばシステムに関することで何かトラブルが発生したときに、どうしてもサロンメンバーからのお問い合わせが私個人のところにきてしまいます。

    オンラインサロン専用のツールを利用していれば、専用のお問い合わせ窓口が設置されていることが多いので、そういうところも含めて色々と情報収集をしていました。

    入りたくても、入れない人がいる――そのハードルをなくしたくて

    他にも不便に感じていたところはありますか?

    ASAHI TOWNは当時Facebookグループを使って運用をしていたのですが、時代的にFacebookのアカウントを持っていない人が増えてきました。

    そのため、ASAHI TOWNに入会しようと思うと、Facebookのアカウントを作成する必要があり、入会のハードルが生まれてしまっていました。

    ツールに使い慣れているかどうかは、使いやすさに大きく関わってきますね。

    もちろん、Facebookは実名登録が前提なので、透明性があって良いというメリットがありましたが、メリットとデメリットを天秤にかけたときに、よりサロンメンバーにとって使いやすいプラットフォームに乗り換えようと思いました。

    FANTSを選んだ理由

    “自分らしさ”をデザインで伝える。FANTSだからできた表現のカタチ

    色々と情報収集をされていたかと思うのですが、その中からFANTSを選んでいただいた理由をぜひ教えてください。

    デザインをカスタマイズできるところがいいなと思っていました。今まで使っていたFacebookではプロフィール写真は自分で設定することができますが、それ以外のところは基本的にカスタマイズすることはできません。

    デザインをカスタマイズしたいと思ったのはなぜでしょうか?

    ブランディングとしてASAHI TOWNの入会用のサイトや、コミュニケーションツールと私自身の雰囲気を統一したいと思っていました。

    FANTSでは、私だけの独自のデザインで入会用のサイトやアプリを作っていただけるので、とても気に入っています。

    「この形がほしかった」ワンクリックで世界観に入れる、自分だけのアプリ

    Facebookグループをご利用されていた際に、登録がハードルになっていたとのことでしたが専用のアプリになったことでいかがでしたでしょうか?

    専用のアプリになったことで、スマホであれば専用のアプリをクリックするだけでASAHI TOWNに入ることができるようになりました。

    ワンクリックで使えるようになるのは、専用のアプリだからこそできることですね。

    あとは、アプリの中身がカスタマイズができるので、本当に自分の作りたいと思っていた形のアプリを作っていただくことができました。

    グッズの企画から販売まで、全部ASAHI TOWNの中で完結

    他にFANTSの機能的に気に入っていただいた点はありますか?

    プラットフォームを乗り換えたら、まずはサロンメンバー限定のグッズを作りたいと思っていました。

    まずはサロン内で「ASAHI TOWN内だけで販売する限定グッズを作りたいと思っている」と私から発信をしてみたところ、サロンメンバーの皆様に色々なアイデアを出していただけました。

    素晴らしいですね。実際にそのアイデアを元にグッズを作ったのですか?

    色々とアイデアをいただいた中から私の方で決めさせていただいて、実際にサロンメンバーからのアイデアを元にグッズを完成させることができました。

    もちろん、その限定グッズはFANTSに標準搭載されているショップ機能で販売をしました。グッズに関してはASAHI TOWN内限定のものもありますし、サロンメンバーと共に考えたものを一般販売したケースもあります

    ASAHI TOWNの中でグッズの作成から販売まで完結していますね。

    もちろん、サロンメンバーの方々の熱量が高いからこそできたことですが、FANTSのショップ機能もなければ実現できなかったことなので、とても良い機能だと思っています。

    ASAHI TOWNの運営で工夫していること

    継続してもらうために大切なのは、かっこよさより“リアルさ”だった

    次に、ASAHI TOWNの運営で工夫していることを教えてください。

    ASAHI TOWNでは、私が普段考えていることや思考的な部分を伝えるようにしています。

    いわゆる表舞台では見せないような、ありのままの自分の姿をサロンメンバーには伝えたいと思っています。

    そのため、「プレー中の様子の写真を撮って格好いいところを届けるよ」といったファンクラブのような形ではなく、あくまでもオンラインサロンという形になっています。

    このサロンに入会すると、どういう価値があるのかを明確に伝えられると、サロンメンバーが入会しやすく継続率にも繋がりますね。

    つながりがあるから、発信が届く。顔の見える関係のチカラ

    他にも工夫をされていることがあればぜひ教えてください。

    先ほどお伝えしたように、ASAHI TOWNでは私の思考的な部分や表舞台では見られないような姿を伝える、ということを大事にしています。

    そのため、SNSでの発信とはかなり表現方法が違うと思います。また、さまざまな形で交流ができるっていう部分も大事にしています。

    思考を伝えるだけならX(旧Twitter)だけでもできるということですね。具体的にはどのような交流をASAHI TOWNで行っているのですか?

    対面でのオフ会やオンラインでもzoomで集まって交流をしています。まずはサロンメンバー同士で交流ですることを大事にしています。

    サロンメンバー同士でお互いに顔が見えていることで、安心感が生まるため活動をしやすくなります。

    運営を手伝ってくれるメンバーがいる――それが何よりの成功の証

    安心感を作ることは大事ですね。サロンメンバーが安心して活動ができる環境を作ったことでの具体的な効果があれば教えてください。

    まず、サロンメンバーがサロン内の投稿に「いいね」や「コメント」をしやすくなります。サロンメンバーの方の継続率についても、非常に高い水準になっています。

    それに、今ではサロンメンバーの中で、グッズの販売のサポートをしてくれる人もいらっしゃいます。サロンメンバーご自身のお仕事でのスキルを活かして、販売や在庫管理までしていただいています。

    オンラインサロンがプロジェクトのような形にもなっているのですね。

    サロンメンバーの方々のサポートがあってこそ、グッズ販売をはじめとしたASAHI TOWNの運営と、選手活動を両立することが可能になっているので、とても感謝しています。

    FANTSでのオンラインサロン開設をおすすめした人

    想いがある人のための場所。FANTSはあなたの“やりたい”を形にできる

    最後に、FANTSでのオンラインサロン開設をおすすめしたいのはどのような人かお伺いしたいです。

    コンセプトやオンラインサロンを通じてやりたいことが明確になっている人には、ぜひおすすめしたいです。

    FANTSではアプリをカスタムでき、やりたいことを形にするための伴走支援もあるので、本当にスムーズに準備を進めることができました。

    FANTSではオンラインサロン運営が始めての方でもスムーズに開設ができるように、伴走支援に力を入れています。

    世界観をそのまま表現したい人へ。FANTSは“あなたらしさ”を形にできる

    ご自身の世界観やブランドイメージを、既にお持ちの方にもおすすめできると思います。

    実際のアプリの中身を見ていただくとわかると思いますが、アプリの中のデザインをその人その人に合わせてカスタマイズすることができます。

    そのため、間違いなく自分好みの形でオンラインサロン運営を始めることができると思います。

    嬉しいお言葉をありがとうございます。ぜひ今後もご一緒できればと思います。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。

    オンラインコミュニティのお悩みは、FANTSにご相談ください

    FANTSはコミュニティに必要な機能がすべて揃っています。オンラインコミュニティの運営にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。 ■ 専用アプリを使用 ユーザーとオーナー両方が使いやすく、SNSライクなUI。 ■ 会費決済を自動化 独自の決済システムで、顧客情報・決済情報を自動連携可能です。決済方法も顧客が選択でき、複数月額プランも設定が可能。 ■ 画像や動画投稿機能 画像だけでなく、動画は無制限で投稿することが可能で、Live配信機能もありユーザーとの深い繋がりを実現。

    Pickup Cteator

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